ホワイトホース 【オーロラ】カナダ ユーコン トリップ 

ホワイトホース ウェルカムボードカナダ ハイキング
ホワイトホース ウェルカムボード

カナダ国内は飛行機代が高くて、メキシコなどの海外に行きがちです。ですが。。

海外に行きにくいこのご時世、これを機に、いままでいったことがなかった、カナダ国内旅行、ホワイトホースに行ってみようということになりました。

バンクーバーからは、わずか、2時間ほどのフライトです。

日本から、カナダ、バンクーバーに旅行にいらっしゃる方で、ビクトリア島に足を延ばされる方は、たくさんいます。が、北のユーコン、ホワイトホースにいかれる方はなかなかいないと思います。

しかしながら!ホワイトホースは、わずかバンクーバーから2時間のフライトもかかわらず、オーロラや、様々な動物を見るという貴重な体験ができる、”カナダ” な場所です。

私たちが訪れたのは10月末。

本格的な雪国になる前のホワイトホースを堪能することができました。

私たちの旅行の目的は、オーロラを見る事!マイルズキャニオンのハイキング!そして野生動物達との出会いです。

スポンサーリンク

マイルズキャニオン

まずは、マイルズキャニオン、このハイキングのおすすめは、ダウンタウンから歩いて、登山口までアクセスできるということです。

ほとんどの観光客の方は、ダウンタウン周辺のホテルに宿泊です。

ホテルからダウンタウン周辺の観光をしながらハイキングに向かうことができます。

私たちがハイキングした時の温度は、1度前後。風が吹いてはいましたが、空模様はまずますです。

ちなみに冬場は、マイナス数十度の世界です。

普段私たちが、ハイキングするバンクーバーの山並みとは違い、こちらは、峡谷の美しいトレイルが広がります。

15キロほどのハイキングで、さほどの傾斜はなし。

1日かけて探索してまわると、ホワイトホースをちょっとだけ知り尽くした、気分になれます。

出発する前に、念のためにベアスプレイ(熊撃退スプレー)を、購入しました。

ホワイトホースマイルズキャニオン
マイルズキャニオン
ホワイトホース キャニオン
ホワイトホース キャニオン
スポンサーリンク

ホワイトホース オーロラ見学

そしていよいよメインイベントの、オーロラ見学

バンクーバーからたった2時間のフライトでオーロラが見れるなんて!!

私達は3泊4日の旅でしたが、毎日夜10時に出かけて、明け方3時まで、寒空の下でオーロラを待つというツアーです。

ラッキーにも2日目には、オーロラがみれた私たちです。

時によっては、わざわざ日本から、何度訪れても見れない観光客の方もいらしゃるようです。

私の裸眼では、緑のオーロラが流れるのが見れました。

人によって、どの色が見えやすか違うようで、私のお友達はなかなか肉眼では見にくかったようです。

どうやら、かなり個人差があるようです。

10月でも、夜はかなりの極寒ですので、くれぐれも重ね着、厚着をお勧めします。

たとえ、オーロラが見れなかったとしても、人口の明かりのない、星の流れる夜空。

それだけでも貴重な体験。美しさでうっとりする時間が流れます。

ホワイトホースオーロラ
オーロラ
ホワイトホース夜空
夜の山小屋
ホワイトホース満点の星夜空
満点の星夜空
スポンサーリンク

ユーコン野生動物保護区

そして、極寒の冬を生き抜く動物を見学しに、ユーコン野生動物保護区へ。

アニメに出てきそうな、バッファローエルクムース。そしてサンタが乗ってそうなれトナカイにあいたければここです。

いくつもダウンタウンからツアーが出ているので、ツアーを利用するのが一番便利です。

ユーコン野生動物保護区
ユーコン野生動物保護区
ユーコン野生動物保護区
ユーコン野生動物保護区
スポンサーリンク

まとめ

駆け足の3泊4日の旅でしたが、久々の遠出。とっても気分転換になりました。

カナダに在住の方でもなかなか行く機会がない北の地、ユーコンです。

私達は、夏にまた行ってみたいと思わせてくれる素敵な場所でした。

日本から、カナダ、西海岸を訪れる方も、カナダご在住の方も、ぜひ、旅行先として、検討されてみてくださいね。

ホワイトホース旅行
ホワイトホース旅行

*マイルキャニオンハイキング参照  **ユーコン野生動物保護区参照

Miles Canyon Loop
This is an moderately easy route starting right in Whitehorse, i.e. there's no need to drive to a trailhead. Follow the Yukon River anywhere downtown, heading t...
Home

フランス パリ旅行

フランスパリ観光
カナダビクトリア観光
タイトルとURLをコピーしました