この記事でわかること
- 初めてのバンクーバー空港でも迷わない到着の流れ
- 入国審査・税関のポイント
- SIMカード・Wi-Fi・両替などの便利情報
- 市内へのアクセス方法(スカイトレイン・タクシー・Uber)
- 空港で買えるお土産・おすすめ飲食店
バンクーバー空港(YVR)とは?
バンクーバー国際空港(YVR)は、カナダ西海岸最大の国際空港で、日本(成田・羽田・関空)からの直行便も多く、日本人旅行者にとって利用しやすい空港です。 空港内は清潔で分かりやすく、アート展示も豊富。初めての海外旅行でも安心して利用できます。
各自、最新を確認してくださいね。
国際線到着後の流れ
① バンクーバー入国審査(Immigration)
到着後、案内に従って入国審査へ進みます。 聞かれる内容はシンプルで、観光なら「観光で○日間滞在します」と答えれば、通常は問題ありません。
ワーホリ・学生ビザの人は以下を準備:各自最新を確認してくださいね。
- パスポート
- POEレター(許可証)
- 滞在先住所
- 資金証明(必要な場合)

② 荷物受け取り(Baggage Claim)
モニターに便名が表示されているので、該当のターンテーブルへ。 カートは無料で利用できます。

③ 税関申告(Customs)
食品の持ち込みは厳しめなので注意。 肉類・乳製品は基本NGです。最新を確認してください。
申告が必要な主なもの
- 食品(肉類・乳製品・果物など)
- 植物・種子・土
- 動物製品
- 高額品・商用物品
- 現金 10,000 CAD 以上 (虚偽申告は没収の可能性あり)
バンクーバー国際空港(YVR)での税関申告は、 「Advance Declaration(事前申告)」または空港到着後の「kiosk/eGate」で行うのが最新の標準です。 事前申告を使うと入国がかなりスムーズになります。
バンクーバー(YVR)での税関申告方法
1. Advance Declaration(事前オンライン申告)
- ArriveCAN アプリまたはウェブ版から利用可能
- 到着の72時間前から申告可能
- パスポート情報・税関質問に回答して送信
- 空港で 専用レーン(Express Lane) が使えるため時短
- 申告後、確認メールと参照番号が届く
2. 空港到着後:kiosk(キオスク)または eGate
バンクーバー国際空港(YVR)は Primary Inspection Kiosk / eGate 対応空港。
流れ:
- パスポートをスキャン
- 画面上で税関申告
- 内容を確認・必要なら修正
- レシートが出るので係官へ進む
3. 紙の申告カード(Declaration Card)
- 一部の空港や航空機内で配布されることもある
- YVRでは通常 キオスク利用が基本
④ 到着ロビーへ
ロビーには両替所・SIMショップ・カフェなどが揃っています。 両替レートは良くないため、必要最低限だけにするのがおすすめ。

空港内
無料Wi-Fi
ネットワーク名:YVR Free Wi-Fi 登録不要で使え、速度も安定しています。
名称:“YVR Free WiFi”
利用料金:無料
登録:不要(接続するだけ)
速度:旅行者の口コミでは十分高速で安定
空港到着後すぐに使えるので、SIM購入までのつなぎに最適
バンクーバー空港で買えるSIMカード
到着ロビーで購入可能。 主なキャリアは以下の通り。
- Rogers(ロジャース)
- TELUS(テラス)
- Freedom Mobile
料金目安:$30〜$55(データ量による)
YVRは他都市の空港と違い、SIMカードの販売が非常に少ないのが特徴です。
空港で買える唯一の実店舗
| 店舗 | 場所 | 取扱いSIM | 備考 |
|---|---|---|---|
| 7-Eleven(セブンイレブン) | 国内線ターミナル(制限区域外) | SpeakOut SIM | 選択肢が1つのみで、旅行者にはあまり推奨されないと複数の旅行ガイドが指摘 |
- SpeakOutはプランが割高で、データ量も少なめ。
- 国際線到着の場合、国内線ターミナルまで移動が必要。
おすすめの代替策
① 市内で購入(ダウンタウンが最適)
- Rogers / Bell / Telus / Fido / Koodo など主要キャリアが揃う
- プランが豊富で、空港より安い
- 観光客向けのプリペイドも入手しやすい
② 事前にeSIMを購入(最も簡単)
- 空港到着後すぐにデータ通信が使える
- Holafly / Airalo / Maya eSIM などが人気
- 物理SIM不要で、設定も数分
空港内のおすすめ飲食店
日本人に人気の店を中心に紹介します。
- Japadog:日本風ホットドッグ
- Tim Hortons:カナダの国民的コーヒー
- A&W:カナダ発のハンバーガー
- Salmon House:サーモン料理が美味しい
空港で買えるお土産
- メープルクッキー
- メープルシロップ
- スモークサーモン
- ロッキーマウンテンチョコレート
- Lululemon(バンクーバー発ブランド)
バンクーバー市内へのアクセス
① スカイトレイン(Canada Line)
最速・最安の移動手段。バンクーバー空港(YVR)からダウンタウンへは、最速・最安は「カナダライン(SkyTrain)」で約25分。
- 所要時間:ダウンタウンまで約25分
- 料金:$8〜$10前後(空港追加料金含む)
- 運行間隔:10分程度
- 行き方:空港の国際線/国内線ターミナルから徒歩でYVR-Airport駅へ
バンクーバー国際空港(YVR)からスカイトレイン「カナダライン」への乗り換えは、案内表示に沿って歩くだけでとても簡単です。
空港 → スカイトレイン(Canada Line)乗り換えガイド
1. 「Train to City」の案内板に従う
- 到着ロビーを出ると、青い「Train to City」案内板が見えます。この青い案内板が、スカイトレイン(Canada Line)へ向かう最初の目印です。 到着ロビーを出てすぐの場所にあり、「Train to City / Train vers la ville」 と英語・フランス語で表示されています。
- これに沿って外へ進みます。

2. 空港の外へ出て横断歩道を渡る
- 案内板の方向へ進むと、外に出る自動ドアがあります。
- 出るとすぐに横断歩道があり、向かい側にスカイトレイン方面の建物が見えます。
3. エスカレーターで上階へ
- 横断歩道を渡ると、エスカレーターが目の前にあります。
- 1つ目のエスカレーターを上がり、さらにもう1つ上へ。

4. YVR–Airport Station に到着
- 上がりきると、スカイトレインの駅入口が見えます。
- 写真のようなガラス張りの駅で、すぐにわかります。

5. チケット購入 → 改札 → 乗車
- 駅内に券売機(クレジットカードOK)があります。
- 改札を通れば、あとはホームで列車を待つだけです。
- ダウンタウンまで約24〜25分で到着します。

② タクシー
- 所要時間:約30分
- 料金:$35〜$45
- チップ:10〜15%が目安
帰国時のチェックイン・保安検査の流れ
- 国際線は出発3時間前に空港到着が安心
- セルフチェックイン機が多く、操作は簡単
- 保安検査は混雑しやすいので早めに行動
- 免税店は広く、買い物しやすい
YVRで知っておくと便利な豆知識
- 空港内に無料の給水機が多い
- トイレが清潔で広い
- アート展示が豊富で待ち時間も楽しめる
- 日本語スタッフは少ない
バンクーバー空港まとめ
バンクーバー空港は、コンパクトな空港なので、日本から到着から電車の乗り継ぎまで人並にそって歩いていけば、まず迷わずに到着できます。初めての空港はいつもドキドキですね。
🌐 公式サイト







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